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Cheat Sheet Title: [ no_spaces_alphanumeric_only ]
Cheat Sheet:No. メッセージ 0000(0000): バばビびブぶベべボぼガがギぎグぐゲげゴごザざジじズずゼぜゾぞダだヂぢヅづデでドどヴパぱピぴプぷペぺポぽ0123456789mhpハはヒひフふヘへホほカかキきクくケけコこサさシしスすセせソそタたチちツつテてトとウうアあイいエえオおナなニにヌぬネねノのマまミみムむメめモもラらリりルるレれロろヤやユゆヨよワわンんヲをッっャゃュゅョょァーィ‥ゥ!ェ?ォ、/:「」。+『()・ 0001(0001): 「あの都市か?」/「魔大戦で氷づけになった/ 1000年前の幻獣か…。」 0002(0002): 「また、がせじゃねえのか?」/「フム。だが、あれの使用許可が/ 出るくらいだ。/ かなり、確かな情報だろう。」 0003(0003): 「生まれながらに魔導の力を持つ娘か…/ 魔導アーマーに乗った兵士50人を/ たった3分で倒したとか…/ 恐ろしい…。」 0004(0004): 「大丈夫。頭のかざりの力で思考は/ 止まっているはずだ。/ 俺達の命令で思い通りに動く。」 0005(0005): 「東から回り込む。/ 行くぞ!」 0006(0006): 魔大戦/すべてを焼きつくした、その戦いが/終わった時、世界から/『魔法』という力が消え去った。 0007(0007): そして1000年…/鉄、火薬、蒸気機関/人々は機械の力を使い、世界を/よみがえらせた。 0008(0008): 今またここに、伝説となった/『魔法』の力を復活させ/その強大な武力によって/世界を支配しようとする者がいる…。 0009(0009): /人はまた/その過ちを/繰り返そうとしているのか…。 0010(000A): 不思議な光があふれている……。セーブポイントの説明を聞きますか?/ [選択肢] はい/ [選択肢] いいえ 0011(000B): 「この娘を先頭にして突っこむ。/ ザコには構うな。/ 行くぞ!」 0012(000C): 「氷づけの幻獣はこの奥だ。/ 行くぞ!!」 0013(000D): ガード「帝国の魔導アーマー!?/ とうとうこのナルシェにまで!」 0014(000E): ガード「帝国の思うようにさせるか!」 0015(000F): ガード「ナルシェは、俺達ガードが/ 守る!!」 0016(0010): 「情報によれば、新たに掘った炭坑から/ 氷づけの幻獣が出てきたらしい……/ ということは、この奥か?」 0017(0011): 「俺がやる。/ 下がっていろ!」 0018(0012): ガード「よし! 挟み撃ちだっ!!」 0019(0013): ガード「炭坑の守りを固めろ!」 0020(0014): 鍵が、かかっている。 0021(0015): 「ここは…。」 0022(0016): 老人「ほう…/ あやつりの輪が/ 外れたばかりだというのに…。」「頭が…痛い……。」 0023(0017): 老人「無理をするな。/ これは、あやつりの輪。 これをつけられれば/ その者の思考は止まり、/ 人の意のままに動くようになる。」 0024(0018): 「何も思い出せない…。」老人「大丈夫。/ 時間が経てば記憶も戻るはずじゃ。」「……。」 0025(0019): 「私…/ 名前は…ティナ…。」老人「ほう…/ 強い精神力を持っておる。」 0026(001A): 「ここを開けろ!」「魔導アーマーに乗っていた娘を/ 出せ!」 0027(001B): 「ここを開けるんだ!」/「娘を出せ!」/「そいつは帝国の手先だぞ!!」 0028(001C): ティナ「帝国…?/ 魔導アーマー…?」 0029(001D): 老人「とにかくここを出るんじゃ。/ わしが説明しても奴らは/ 聞かんじゃろう。」 0030(001E): 老人「こっちじゃ!」 0031(001F): 帝国に操られていた/生まれながらに魔導の力を持つ/謎の少女……。 0032(0020): / 名前入力画面へ 0033(0021): 老人「裏の炭坑から逃げられるはず。/ ここは、わしが食い止める。/ さあ、早く!」 0034(0022): 「いたぞ!」 0035(0023): 「あそこにいるぞ!」 0036(0024): ケフカ「魔導の力を持つ娘か…/ ヒッヒッヒッ… この、あやつりの輪をつければ/ 俺様の思うがままに/ 動くのだあ!」 0037(0025): ティナ/「嫌ーやめて!!」 0038(0026): ガストラ「我がガストラ帝国は/ 魔導の力を復活させた! 選ばれた者のみが/ 使うことのできる/ 神聖な力だ…。」 0039(0027): シド「傑作じゃ。/ 魔導の力と機械の力を組み合わせた/ 究極のマシーンじゃ…。」 0040(0028): ガストラ「今こそ、/ 我がガストラ帝国が/ 世界を支配する時!!」「ウォー!!」/「ガストラ皇帝バンザーイ!!!」 0041(0029): 老人「やっと来おったか。/ ところで、泥棒からは/ 足を洗ったのか?」 0042(002A): ロック「ど・ろ・ぼ・う?/ 俺を呼ぶならトレジャー/ ハンターと言ってくれ!」老人「ハッハッハ!/ 同じようなもんじゃろうが!」ロック「ちっちっ!/ 大違いだぜ!!」 0043(002B): ロック「ところで、/ この俺を呼び出したのは?」老人「フム。/ 実は、例の娘に会った。」 0044(002C): ロック「!?/ 魔導の力を持つという/ 娘のことか?」 0045(002D): 老人「今は、この都市のガードに/ 追われている…… この都市には、/ 帝国に立ち向かうだけの力がある。 だがその自治力の高さ故に/ 我々の地下組織リターナーにも/ 加わろうとしない… 娘は、帝国に/ 操られているだけだという。/ わしの説得も聞こうとしない…。」 0046(002E): ロック「わかった。/ その娘を助け出せば/ いいんだな。」 0047(002F): 老人「フム。ひとまずは/ フィガロ国王のところへ。」 0048(0030): さすらいの旅人/古代の秘宝を求めて世界をまたにかける/トレジャーハンター。 0049(0031): ガード「いたぞ!!」 0050(0032): ロック「ちっ!/ 大勢来やがった!」 0051(0033): /クポー…。 0052(0034): ロック「モーグリ…/ 助けてくれるっていうのか?」 0053(0035): クポー!!! 0054(0036): モーグリ「ボク達で、/ 都市のガード達から/ ティナを守ります。 説明を聞きますか?/[選択肢] はい/[選択肢] いいえ 0055(0037): 3つのパーティーに/ 分かれて戦います。 SELECTボタンを使って、/ パーティーを切り替えてください。 ティナのいるところまで/ 攻め込まれたら、負けです。 その前に、敵のガードリーダーを/ 倒してください。」 0056(0038): ティナ「ん…ん……。」 0057(0039): ロック「モーグリ達…/ 恩に着るぜ!」 0058(003A): ロック「確か、/ このスイッチで……。」 0059(003B): ロック「ん?/ 気がついたのか。」 0060(003C): ティナ「私……/ 助かったの……?」ロック「モーグリ達に/ 感謝するんだな。」 0061(003D): ティナ「うっ……/ はっきりと思い出せない。 その前も……/ ずっと前の事も…。」 0062(003E): ロック/「記憶がないのか?!」 0063(003F): ティナ「でも、/ 時間が経てば戻るって…。」ロック「記憶が……/ 安心しろ。俺が必ず/ 守ってやる。必ずだ!!」ティナ「???」ロック「記憶を/ 失くした…… 俺は……/ 見捨てたりしない…… 必ず守ってやる!!」 0064(0040): 「この娘が…。」 0065(0041): ティナ「誰?あなたは。」 0066(0042): 「おっと失礼。」 0067(0043): 「初対面のレディに対して/ する態度ではなかったな。」 0068(0044): 機械文明の旗手/砂漠の城フィガロを有し/帝国との同盟も/結んでいる若き王……。 0069(0045): エドガー「私はフィガロ国王/ エドガーだ。」 0070(0046): ロック「へへ/ 俺が王様と知り合いだなんて/ ビックリしたかい?」 0071(0047): ロック/「じゃあ またな。」 0072(0048): エドガー「帝国の兵士/ だってな。心配はいらない。 フィガロは/ ガストラ帝国と同盟国だ。 しばらく/ ゆっくりしていくといい。 それに私はレディを/ 傷つけるつもりはない。」 0073(0049): ティナ「何故/ 私によくしてくれるの?/ 私のこの力が…。」 0074(004A): エドガー「まず君の/ 美しさが心を捕らえたからさ。 第2に君の好きな/ タイプが気にかかる…。 0075(004B): 魔導の力のことはその次かな。」 0076(004C): ティナ「………?/ どうしたの?」 0077(004D): エドガー「私の/ 口説きのテクニックも/ 錆びついたかな?」 0078(004E): エドガー「また後で/ 私のところへ来てくれ。」 0079(004F): ティナ「そうなのね……/ 普通の女の人なら、その言葉に/ 何かの感情を持つのね。/ でも 私は……。」 0080(0050): 城の中は自由に歩いても良い。 0081(0051): 王の所へ。 0082(0052): ここで作られた機械仕掛けの武器や道具/はサウスフィガロの町に運ばれます。 0083(0053): 昔の人は『魔法』という力を/使っていたそうです。その力を使いこなせる人を『魔導士』と/呼んだとか。 0084(0054): 世界中の学者が魔法のことを/研究しています。/でも実際に見てみないことには…。 0085(0055): この砂漠の下に1000年前の都市が/埋まっていたとは…古文書でその都市のことを/調べてみました。/何のことかはわからないのですが…/『王女は立ち上がり5歩進むと……。』 0086(0056): ガストラ帝国が『魔法』の力を/手に入れたとか。 0087(0057): ガストラ帝国は南の大陸の3国を/全て滅ぼしてしまったとか。/いずれはこの大陸も……。 0088(0058): ガストラはついに魔導の力を手に入れて/世界征服を開始したんだ。 0089(0059): エドガー様は/女性が好きでいらっしゃる。おばあさんから子供まで/どんな女の人でも口説くのよ。 0090(005A): へいかがね!/きみが大きくなったら/けっこんしようっていうんだよ! 0091(005B): へいか/ケッコン ケッコン!! 0092(005C): この間は神官長様を口説いて/怒られてたわ。/あなたも口説かれたでしょ? 0093(005D): ティナ「……。」 0094(005E): あら、エドガー様! 0095(005F): 「……。」 0096(0060): エラー発生/係の人に連絡して/ください。開発者より 0097(0061): こいつら盗賊は/フィガロ付近を荒らすならず者達。/牢には近付かないほうがいいですよ。 0098(0062): エドガーに会わせろ!/こんな臭い所にぶち込みやがって! 0099(0063): クセー!/…おっ 俺の体が臭いのか? 0100(0064): 子分達はああ言ってるがな。/エドガーはきっとすぐ/ここから出してくれる。今懲らしめる悪は俺達のようなちっぽけ/な者じゃない。もっと大きな悪だ。エドガーも充分それを/知っている。 0101(0065): おいらこそドロ1匹オオカミ! 0102(0066): 神官長「全くエドガーも…/ ばあやも同然の私まで口説くとは/ 不届きな!」 0103(0067): 神官長「エドガーにもふたごの/ 弟がいました。/ 家族想いのいい子だったのに。」 0104(0068): 「兄貴、/ 親父突然どうしたんだろ?/ 後継ぎの話なんてしだして…。」エドガー「お前は/ 気付かなかったか?/ 親父の痺せた顔を見て。」 0105(0069): 「?……何のことだい?」 0106(006A): 「兄貴!」 0107(006B): 「涙……?」 0108(006C): 王族の地位を捨て/自由をこの手にするため城を飛び出した/エドガーの双子の弟。 0109(006D): 神官長「そう……/ マッシュという名で…あの子も/ もう立派な大人になっているはず。 国を出たときには/ エドガーよりも小さな/ 大人しい子でしたが/ 今はどこでどうしているのかしら。」 0110(006E): 大臣「弟のマッシュ様は/ 王位継承を巡るゴタゴタに嫌気が/ 差して城を出て行かれたのです。 なんでもどちらが王様になるかを/ コイン投げで決めたとか…。」 0111(006F): 商人「王様から代金なんて…。」エドガー「お前にも/ 家族がいるだろう。/ 気にせず取っておけ。」 0112(0070): 商人「マッシュ様から/ 代金など。」マッシュ「気にすんな。/ 好き放題やってると/ 兄貴にどやされるからな。」 0113(0071): エドガー「3つの国を/ 滅ぼしたようだな。/ どういうつもりなんだ?」帝国兵「お前らの/ 知るところではない。」 0114(0072): ケフカ様。/今日は一体何の……ケフカ「どけ!!」 0115(0073): エドガー/「いかがだったかな?/ 私の城は?」 0116(0074): エドガー様!/帝国の者が来ました。 0117(0075): エドガー「ケフカか!」 0118(0076): ケフカ「ふゥ〜/ ガストラ様の/ 命令とはいえ…。」 0119(0077): ケフカ/ 「全くエドガーめ! こんな場所にチンケな城を/ 建てやがって。 偵察に派遣された/ 私の身にも/ なってみやがれ!」 0120(0078): ケフカ「ほれ、クツの砂!」 0121(0079): 兵士「ハッ!/ 綺麗になりました!」 0122(007A): ケフカ「つまらん!!」 0123(007B): エドガー「同盟を結んでいる/ 我が国へも攻め込まんという/ 勢いだな。」帝国兵「同盟?寝惚けるな!/ こんなちっぽけな国が!」 0124(007C): エドガー「ガストラ皇帝/ 直属の魔導士ケフカが/ わざわざ出向くとは?」ケフカ「帝国から1人の娘が/ 逃げ込んだって話を/ 聞いてな。」 0125(007D): エドガー「魔導の力を/ 持っているという/ 娘のことか…?」ケフカ「お前達には/ 関係のないことだ。/ それより、ここにいるのか?」 0126(007E): エドガー「さあ…。」 0127(007F): エドガー「娘は/ 星の数程いるけどなあ…。」ケフカ「隠しても、/ 何もいいことはないのにねえ…/ ヒッヒッヒ…。」 0128(0080): ケフカ「ま せいぜいフィガロが/ 潰されないように祈って/ いるんだな!」 0129(0081): ロック/「気にくわない奴らだな。」エドガー/「ティナは?」 0130(0082): エドガー「例の部屋へ……。」 0131(0083): エドガー「君とずっと/ 話をしていたいが 大臣達と今後の作戦を/ たてなくてはいけない。 王様の辛いところさ。/ 失礼するよ。」 0132(0084): ロック/「俺についてきな。」 0133(0085): ロック「窮屈な/ 思いをさせてすまない。/ 俺は……。」ティナ/「ロックでしょ? エドガーさんから/ 聞きました。/ 泥棒なんでしょ?」 0134(0086): ロック/「トレジャーハンターだよ。」 0135(0087): ロック「エドガーは/ 表向きは帝国と同盟を/ 結んでいるが裏では/ 反帝国組織リターナーと/ 手を組みたがっている。 俺はそのパイプ役として/ 動いている。」 0136(0088): ロック「君がナルシェで/ 会った老人もリターナーの/ 仲間だ。」ティナ「帝国…/ 私は帝国の兵士…。」 0137(0089): ロック「…だった。/ 帝国に操られた嘘の姿。/ でも今は違う。」 0138(008A): ティナ「よく……/ わからない。どうしていいか/ 頭が……痛いわ。」 0139(008B): ロック「これからは/ 自分の意志を持てってことさ。 今はあまり深く考えないこと。/ 道はいずれ見えてくるから。」 0140(008C): ティナ「自分の意志……。」 0141(008D): エドガー「……? もしや?!」 0142(008E): エドガー「何事だ!?」兵士「帝国が!/ ケフカが!!」 0143(008F): エドガー「何をする!?」 0144(0090): ケフカ「娘を出せ!」エドガー「いないと/ いっているだろう!」ケフカ「なら/ ここで皆焼け死ぬんだな。/ ヒッヒッヒ!」 0145(0091): 火事だーー!! 0146(0092): 焼け死ね。 0147(0093): エドガー/「あれの用意を……。」兵士「はッ!」 0148(0094): ケフカ「決心はついたかね?」 0149(0095): エドガー/「そろそろいいか…。」 0150(0096): エドガー「ハッ!」 0151(0097): ケフカ「おやおや/ 王様は1人で/ お逃げになるようですよ! こりゃあ愉快!/ ヒッヒッヒ!」 0152(0098): エドガー「乗れ!」 0153(0099): ロック「ひゃっほーー!」 0154(009A): エドガー「いいぞ!/ 沈めろ!」 0155(009B): 兵士「フィガロ潜航モード/ セットオン!」 0156(009C): 大臣「さあ!/ 黄金の大海原にダイブする/ フィガロの勇姿!/ とくと見せてやるわ!!」 0157(009D): エドガー「ブラボー/ フィガロ!」 0158(009E): ケフカ「行け!殺せ!!」 0159(009F): ケフカ「ヒーーー くっそー!/ この借りは必ず返しますよ!」 0160(00A0): ロック/「こりゃあいいや!」 0161(00A1): ティナ「あの人達、/ 悪い人なの?/ 私… 怖い…。」 0162(00A2): エドガー「ティナ/ 会って欲しい人がいる…。」 0163(00A3): ロック「俺達は/ 地下組織リターナーの/ メンバーだ。」エドガー「その指導者/ バナンに会ってくれないか? 今度の戦争は『魔導』の力が/ 鍵になっている。」 0164(00A4): ティナ「魔導……。」 0165(00A5): エドガー「ティナには/ 魔導の力がある。 その力は幻獣と反応しあった。/ 何か関係が…。」ティナ「私は/ 何も知らないわ!/ この力も気がついた時は自然と/ 使えるように……。」 0166(00A6): エドガー「しかし/ 生まれつき魔導の力を/ 持った人間などいない!」 0167(00A7): エドガー「すまない。」ティナ「私は/ どうすれば……。」エドガー「帝国が/ ティナの力とその秘密を/ 狙って追ってくるだろう。 力が帝国の手に渡ったら/ 世界はおしまいだ。 ティナも自分の/ 持っている力の/ 正体を知りたいだろう?」 0168(00A8): エドガー「ならば、/ バナンに会い真実を/ 見極めて欲しい。」ティナ「……。」 0169(00A9): ロック/「俺からも頼む。」 0170(00AA): エドガー「よし!/ 南に向かおう! サウスフィガロへと続く/ 洞窟があるはずだ。」 0171(00AB): ここはサウスフィガロの町へ/抜ける洞窟。/でも今は通すことができません。 0172(00AC): 兵士「エドガー様どちらに?」エドガー「洞窟を抜け/ 東のサウスフィガロの町を/ 目指す。 その後、北のリターナーの/ 本部へ赴く。」エドガー「フィガロ城に/ 戻ってこのことを/ 伝えて欲しい。」兵士「はっ!/ お気をつけて!」 0173(00AD): すー すー すー。 0174(00AE): ポケットに時計のネジ回しが…。/[選択肢](頂いておこう)/[選択肢](盗みは良くないな) 0175(00AF): [選択肢](時計のネジを巻く?)/[選択肢](放っておく) 0176(00B0): 古い時計だ……/動いていない……。 0177(00B1): 古い時計だな……/でも動いている。 0178(00B2): /『とけいのネジ』を手に入れた! 0179(00B3): ここはサウスフィガロの町。 0180(00B4): この町の武器防具/それにアクセサリー屋にはなかなか良い/品物が揃っておりますよ。 0181(00B5): 君も見たかい?/地中を走るフィガロ城の勇姿を。……つっても無駄か。/地中じゃ見えないもんな。 0182(00B6): 東に行くとコルツ山がある。 0183(00B7): コルツ山を更に奥に行けば/サーベル山脈が連なるのが/見えるじゃろう。 0184(00B8): アクセサリーを装備すれば/色々な能力(アビリティー)を/身につけることができる。これで私も倍速歩き! 0185(00B9): 夫のダンカンは/フィガロでも有名な格闘家。今は弟子とともにコルツ山に/修行に出ております。 0186(00BA): 「マッシュ/ 主人とバルガスは…?」 0187(00BB): マッシュ「先生は/ バルガスに…/ バルガスは…。」 0188(00BC): 「バルガスも何故あんなことに…。/ でも主人もあなたに奥義を残せて/ 思い残すことはないでしょう…。」 0189(00BD): マッシュ「この10年間/ 家族のようで楽しかった…/ お世話になりました…!」 0190(00BE): 「……。」 0191(00BF): ロック「返事くらい/ したらどうだ?」 0192(00C0): エドガー「よせ/ どこかで見たことある。/ 確か…。」 0193(00C1): 誰に忠誠を誓うわけでもない。/その冷たい瞳の奥に隠された/素顔を見た者は誰もいない…。 0194(00C2): エドガー「シャドウ……/ 金のためには親友をも/ 殺しかねない暗殺者だ。」 0195(00C3): ロック「関わりあいに/ ならないほうが/ いいみたいだな。」 0196(00C4): シャドウ「よせ、/ 他人には懐かない犬だ…。」 0197(00C5): あのカウンターの客。不気味だぜ。 0198(00C6): あのカウンターのきゃ…あ あれ? 0199(00C7): ダンカンの弟子は/あんたによう似とったな。 0200(00C8): ダンカンは死んでおったか……/かわいそうにの。 0201(00C9): ダンカンは息子のバルガスにも/修行をさせていたよ。うまくはかどらないって/ボヤいていたな。 0202(00CA): 北にある大きな家は/この町一番の金持ちの家さ。 0203(00CB): 帝国軍が色んな町に/攻め込んでいるそうだね?/サウスフィガロも危ないかも。 0204(00CC): フィガロ城が帝国に歯向かったって?ああ/戦争に巻き込まれるのはごめんだよ。 0205(00CD): えらいこっちゃね!/帝国を敵に回すとは……。 0206(00CE): この町は守りは堅い!/帝国の魔導アーマー兵といえども/簡単には攻め入られはしないよ。 0207(00CF): 町の東の……/……なので…そこから/攻め入られると… ……?!あ! な、何です?/勝手に入ってこられては困りますな。/手紙を書いている最中に! 0208(00D0): えっへん/いかにも私がこの町で一番の/金持ちです。 0209(00D1): ああ、/私はなんてことをしてしまったんだ……金に目がくらんで/帝国に情報を流してしまうなんて。 0210(00D2): ちょどど〜ん/ちょどど〜んわーい/まどう あーまー だぞ! 0211(00D3): パパは凄い人だから/家にはよく偉い人がお食事に来るの。/この間もレオ…… …ううん/何でもない。 0212(00D4): ネジを巻くとね!/ネジを巻くとねえ……ううん/何でもない。 0213(00D5): 本当に戦争が始まるんですかね?/…今のうちにふるさとに帰ろうかしら。 0214(00D6): 帝国軍がこの家を/本部にしてしまって。 0215(00D7): この部屋、どこからか隙間風が/ピュー ピュー吹いてくるのね。寒いわね、もう。/どこからかしら? 0216(00D8): よそ者とはあまり口をきかん。/酒でも持ってくれば/付き合ってやっても良いぞ。 0217(00D9): なんじゃ。/酒を持っておらんじゃないか? 0218(00DA): ふんっ 犬め! 0219(00DB): おー酒じゃ。/グビッ グビッ。ん?抜け道を知りたいじゃと?/うむ、確かに北の屋敷には/秘密の地下道があるはずじゃ。 0220(00DC): 下の階で孫に合言葉を言ってみい。/合言葉は ……?忘れたわい。 0221(00DD): 僕のお爺ちゃんは昔/北の家の金持ちの/召し使いをやっていたんだ。 0222(00DE): でも今は商人しか通しちゃ駄目って/言われているんだ。 0223(00DF): 商人さんだね?/通っていいよ。 0224(00E0): 合言葉は……[選択肢]『のばら』/[選択肢]『ゆうき』/[選択肢]『ざせつ』 0225(00E1): 帝国のスパイだな!/なめんなよ!! 0226(00E2): 秘密の 入り口。 0227(00E3): グーだね。 0228(00E4): 邪魔だ!どきな!/この酒をのんべえ爺さんに/届けなきゃいけねえんだ。/それが俺の仕事さ。さ わかったら、さっさとどけ! 0229(00E5): おつとめ終わりだ!/邪魔だよ。どきな! 0230(00E6): 子供は駄目?/……だよね?は〜〜い。 0231(00E7): なんでい?/俺の酒を盗みに来たのか? 0232(00E8): え〜い こそ泥め。 0233(00E9): /『じいさんのさけ』を手に入れた。 0234(00EA): ここからの船は出ません。 0235(00EB): 町は帝国兵がうようよさ。/気付かれないように出してやるぜ。 0236(00EC): 気をつけてな。 0237(00ED): エドガー「ん?/ こ この匂いは……?」 0238(00EE): エドガー「この花は……/ あいつの……?」 0239(00EF): エドガー「これは……/ あいつの好きなお茶……。」 0240(00F0): エドガー「この食器は……?/ あいつが愛用していた……。」 0241(00F1): エドガー「マッシュが/ ここに……?」 0242(00F2): エドガー「おいこんな…。」 0243(00F3): エドガー「男をしらんか?」 0244(00F4): 「ほいほい。知っとるよ。/ 2、3日前にお師匠の/ ダンカン様が殺されてね。 その直後に山に登ったよ。/ ダンカン様の息子、バルガスも/ 行方知れずでねえ… ここもこんなに荒れちまって…。」 0245(00F5): エドガー「やはり/ マッシュはダンカンの/ 弟子に…そんな高名な方に/ お世話になっていたとは…。」 0246(00F6): お前ら!/リターナーの者だな! 0247(00F7): マッシュか…? 0248(00F8): バルガス「マッシュの/ 手の者か?」 0249(00F9): ロック「何者だ!?」 0250(00FA): ロック「さっきから/ うろちょろしていたのは/ お前だな?」/バルガス「知るか!」 0251(00FB): ティナ「あなたね?/ 格闘家ダンカンを殺して/ 逃げたという弟子は。」 0252(00FC): バルガス「ふ、貴様らが何者とて/ 捕まるわけにはゆかん。 このバルガスに出会ったことを/ 不運と思って死んでもらうぞ!!」 0253(00FD): エドガー「マッシュ?/ マッシュはいるのか?」 0254(00FE): エドガー/「マッシュ!!」 0255(00FF): マッシュ「兄貴?」 0256(0100): ロック「お…弟、/ 双子の!?」 0257(0101): ティナ「お…弟さん?/ わ、私…てっきり/ 大きな熊かと…。」 0258(0102): マッシュ「熊ァ!?」 0259(0103): マッシュ「熊か…/ そりゃあいい!」 0260(0104): マッシュ「それより兄貴。/ 一体何だって/ こんなとこに…。」エドガー「サーベル山脈に/ 行くところだ。」マッシュ「もしや…/ 地下組織リターナーの本部?」 0261(0105): マッシュ「とうとう/ 動き出すか! 陰ながら冷や冷やして/ 眺めていたぜ。 このままフィガロは/ 帝国の犬として大人しく/ しているのかってな。」 0262(0106): エドガー「反撃のチャンスが/ 来たんだ。 もうジイヤ達の顔色を/ うかがって帝国にベッタリ/ することもない。」 0263(0107): マッシュ「俺の技も/ お役に立てるかい?」 0264(0108): エドガー「来てくれるか?/ マッシュよ……。」 0265(0109): マッシュ「俺の技が/ 世界平和の役に立てばダンカン/ 師匠も浮かばれるだろうぜ!」 0266(010A): ロック「さ 行こう!」 0267(010B): 「エドガー様!/ どうぞこちらへ。」 0268(010C): 「バナン様には/ お会いになりましたか?」 0269(010D): 「こんな所に本部があるとは/ 帝国の連中も思うまい。」 0270(010E): 「そうか!」 0271(010F): いらっしゃいませ。 0272(0110): ありがとうございました。 0273(0111): お泊まりになりますか?/[選択肢] はい/[選択肢] いいえ 0274(0112): お泊まりは、250ギルになります。/休んでいきますか?/[選択肢] はい/[選択肢] いいえ 0275(0113): チョコボは1回、250ギルだよ。/乗るかい?/[選択肢] はい/[選択肢] いいえ 0276(0114): バナン「ほう、この娘か…/ 氷づけの幻獣と/ 反応したというのは。」ティナ「幻獣……?」エドガー「どうやらこの娘は/ 帝国に操られていた/ ようです。」 0277(0115): バナン「伝書鳥の知らせで、/ おおよそは聞いておる。/ 帝国兵50人をたったの3分で/ 皆殺しにしたとか…。」 0278(0116): ティナ「いやー!!」 0279(0117): ロック「ティナ!」エドガー「バナン様/ ひどすぎます!」 0280(0118): バナン「逃げるな!」 0281(0119): エドガー「バナン様。/ 例の娘を連れてまいりました。」 0282(011A): バナン「こんな話を/ 知っておるか? まだ邪悪な心が/ 人々の中に存在しない頃、 開けてはならないとされていた/ 1つの箱があった。 だが、1人の男が/ 箱を開けてしまった。 中から出たのは、/ あらゆる邪悪な心… 嫉妬… 妬み… 独占… / 破壊… 支配… だが、箱の奥に/ 一粒の光が残っていた…/ 希望という名の光じゃ。」 0283(011B): ティナ「……。」バナン「どんな事が/ あろうと、自分の力を/ 呪われたものと考えるな。 おぬしは世界に残された/ 最後の一粒。 『希望』という名の/ 一粒の光じゃ。」 0284(011C): エドガー「バナン様!」 0285(011D): バナン「疲れた…/ 休ませてもらうよ。」 0286(011E): /『293ギル』入っていた。 0287(011F): /『ポーション』を手に入れた。 0288(0120): /『エーテル』を手に入れた。 0289(0121): /『きんのはり』を手にいれた。 0290(0122): 小さな組織ですが、/同志は各地に増えています。/もうすぐですよ、自由は……。 0291(0123): バナン「ティナよ…/ みんなと良く/ 相談してみてくれ。」 0292(0124): バナン様ですか?/ついさっき外へ出て行かれましたが。 0293(0125): お帰りなさいませ。/よくぞご無事で。 0294(0126): お帰りなさいませ。 0295(0127): バナン様はお元気でしたか? 0296(0128): 傷も大分良くなりました。 0297(0129): 帝国の攻撃で、各地のリターナーは/壊滅状態になっています。/反撃の糸口を見付けなければ……。 0298(012A): ロック「俺は大事な人を/ 帝国に奪われた。 俺が帝国を憎むように/ なったのはそれからだ。 帝国がこのままのさばれば/ 俺のような人間が/ 増える一方だ。/ だからリターナーに入った。」 0299(012B): 「あれ?紙クズが落ちてる…。」[選択肢] ゴミ箱に捨てる/[選択肢] そのままにしておく 0300(012C): バナン「誰じゃ?/ こんなところに/ 紙クズを捨てたのは?」 0301(012D): ティナ「でも…私には/ 大事な人はいない…。」ロック「そんなことは/ ないさ。 逆に、/ 君を大事に思ってくれる人も/ いるかもしれない。 その人のためにも……。」 0302(012E): エドガー「ティナに/ こんなことを頼むのは/ 酷なことかもしれない。 我々の考えを無理強いするのは/ 帝国のやり方となんら/ 変わりのないことだからな。 だから……/ ティナ自身に決めて/ 欲しい。」 0303(012F): マッシュ「俺にはよく/ わからない…だが 昔から兄貴の言うことに/ 間違いはなかった。 いつも俺のことを思って/ くれたからな。ティナも/ 信用していいと思うぜ。 0304(0130): おっと、こんなこと俺が/ 言ってるなんて兄貴に言っちゃ/ 駄目だぜ。照れるからなー。」 0305(0131): バナン「答えは出たかの? 我々の最後に残された/ 希望になってくれるか?」[選択肢] はい/[選択肢] いいえ 0306(0132): バナン「そうか!!」 0307(0133): ティナ「でも…/ 何だか怖い……。」 0308(0134): バナン「そうか…。」 0309(0135): バナン「やっぱりそうか…。」 0310(0136): バナン「どうしても/ 駄目か……。」 0311(0137): 不安な気持ちはわかります。/でも、こうしている間にたくさんの命が/帝国によって……どうか我々に力を貸してください。/このアクセサリーがあなたを守って/くれるはず。/『げんじのこて』を手に入れた。 0312(0138): 我々に力を貸してください。 0313(0139): 恐れずに我々と一緒に/戦ってください。 0314(013A): バナン「おぬしが/ 不安な気持ちに/ なるのも無理はない。」 0315(013B): バナン「ティナよ…/ これを持ってゆくがよい。」 0316(013C): ティナ/「これは… ???」 0317(013D): バナン「みんなで/ 力を合わせれば/ きっとうまくいくはず。/ 希望を捨てないことじゃ。」 0318(013E): バナン「お守りじゃ。/ とっときなさい。」/『ガントレット』を手に入れた。 0319(013F): バナン「いい考えが/ あるんじゃ。 とにかくみんなを/ 集めてくれんか。」 0320(0140): ティナ「希望……/ 私…そんなものには/ なれない…。」 0321(0141): サ、サウスフィガロが…。 0322(0142): 何だ、何だ? 0323(0143): バナン「お、おい!/ どうした!?/ 何があったんじゃ!?」 0324(0144): ティナ/「何て酷い怪我…。」 0325(0145): バナン「何と/ 酷い怪我じゃ…。」 0326(0146): て、帝国がサウスフィガロから/こちらへ向かっています…。 0327(0147): バナン「気付かれたか…/ 作戦を/ 急がなくてはならん!!」 0328(0148): エドガー「ロック!」ロック「わかってる。/ サウスフィガロで内部から/ 敵を足止めする作戦だろ?」エドガー「お前の特技を/ 見込んでの作戦だ!/ 頼んだぞ。」 0329(0149): ロック「ティナ。/ 俺が戻るまで大人しく/ 待ってなよ。特に…… 手が早いので有名などこかの/ 王様には気をつけろよ。」エドガー「ロック!」 0330(014A): マッシュ「兄貴…/ まだその癖/ 直ってないのかい?」 0331(014B): バナン「こっちはどうする?」エドガー「レテ川を抜けて/ ナルシェに逃げるのが/ いいでしょう。/ 炭坑で見付かった/ 幻獣のことも気にかかります。」バナン「うむ。では裏口に/ イカダを用意させよう。 少々危険だが、/ 他に手はあるまい。」 0332(014C): エドガー「ここは危険だ。/ 一緒にナルシェへ……。 自分の力を知る、良い/ チャンスになるかもしれんぞ。」 0333(014D): バナン「グズグズしてる/ 暇はない。/ すぐナルシェに向かうぞ!」 0334(014E): ここは我々に任せて/早くナルシェに向かってください。 0335(014F): バナン様をよろしくお願いします。 0336(0150): レテ川は、巨大な地下洞窟の中を/流れる川です。 0337(0151): バナン「帝国が/ 魔導の力を用い、 戦争を始めたのは/ 皆も知っての通りだ。 だがガストラがどうやって/ 魔導の力を復活させたか? ……ポイントはそこだ。」 0338(0152): エドガー「ロックに/ 調べてもらったんだが、 ガストラは世界中の学者を/ 集めて、幻獣の研究を始めた/ らしいんだ。」 0339(0153): ロック「ナルシェ攻撃も/ そのためだ。」 0340(0154): バナン「さて……。」 0341(0155): ティナ「つまり魔導の力と/ 幻獣に何か関係があると……。」バナン「魔導と幻獣……/ この2つの言葉で/ 思い出されることは/ 1つしかない……。」 0342(0156): エドガー「もしや……。」バナン「その通り。/ 魔大戦じゃ。」 0343(0157): 「おー」「まさか!」 0344(0158): ロック「枕元で/ ばあちゃんが/ 話してくれたのは… 本当の話だったのか?」 0345(0159): エドガー「魔大戦の悲劇が/ また繰り返されると?」バナン「わからん。/ もう1000年も前の話じゃ。/ 歴史学者によって、それぞれ/ 色んな説があるからのう。 一説によると幻獣から/ 力を取り出して/ 人間に注入させた、/ というが…。」 0346(015A): ティナ「それが/ 魔導の力……。」 0347(015B): エドガー「帝国に/ 立ち向かうにはこちらも魔導の/ 力を手に入れるしか…。」バナン「ならん! それでは魔大戦と/ 同じ間違いをすることに/ なってしまう。」エドガー「…では、/ どうしろと?」バナン「幻獣と/ 話ができないかと/ 考えているのだが、どうだ?」ロック「幻獣と!?」 0348(015C): バナン「危険だが…/ ティナと幻獣を/ もう一度反応させれば/ 幻獣がめざめるかも/ しれない。」エドガー「本当に/ そんなことが……。」 0349(015D): バナン「確かなことは/ 言えないが… しかし……/ これにはティナの/ 協力が必要だ。」 0350(015E): ロック「ティナ。」 0351(015F): ティナ/「やってみましょう。」マッシュ「何だか/ チンプンカンプンだが……/ おもしろそうだな。」 0352(0160): た、大変です!/バナン様…。 0353(0161): バナン「なんじゃ?/ 今の物音は…。」 0354(0162): うわー!!!!/帝国が攻めてきたぞー!!! 0355(0163): うーん… うーん…。 0356(0164): 「!」 0357(0165): 「何だ…。/ 寝言か。」 0358(0166): 「さあ!/ このイカダでナルシェへ行こう!」 0359(0167): イカダに乗りますか?/[選択肢] (乗る)/[選択肢] (乗らない) 0360(0168): 帝国の魔の手から逃れるべく/急流の中をナルシェに向かうバナン/エドガー、そしてティナ…/ナルシェまで後少し……。 0361(0169): バナンを守りながら/ナルシェに向かいます。バナンが戦闘不能になった場合/ゲームオーバーとなります。 0362(016A): 「どっちに行くんだ!?」/ [選択肢] (真っ直ぐ)/ / [選択肢] (左) [選択肢] (右) 0363(016B): 「うわー!どっちだー!?」/ / / [選択肢] (左) [選択肢] (右) 0364(016C): 0365(016D): 0366(016E): 「おーい、どっちだー?」/ [選択肢] (上)/ /[選択肢] (左) 0367(016F): バナンを護衛しながら/ナルシェに向かう/エドガーとティナ…。1人急流に飲み込まれた/マッシュ…。そして…帝国を撹乱するために/サウスフィガロに潜入した/ロック…。はたして3者の命運は…? 0368(0170): / (シナリオを選んでください)[選択肢] バナン達/[選択肢] マッシュ/[選択肢] ロック 0369(0171): マッシュー!!! 0370(0172): ロック「くっそー/ 早くナルシェに/ 行かなきゃ……。」 0371(0173): サウスフィガロの帝国軍の/足止めに成功したロックだが…/その厳しい警戒の前に/逃げ道を失っていた…。 0372(0174): そこで何をしている! 0373(0175): ロック「いてて…/ ふりだしに戻る……か。」 0374(0176): 持ち場に戻れ! 0375(0177): ウロウロするな。/ナルシェ攻撃の作戦が近い。/いつ命令が下るかわからんぞ! 0376(0178): 帝国兵にも位があるんだ。/緑色の奴が下っぱなのさ。 0377(0179): ロック「あいつ/ 見たことがある……/ 帝国の将軍……確か…。」 0378(017A): 帝国の英才教育によって人工的に/生み出された魔導戦士。/幾多の戦を切り抜けてきた将軍の/女としての素顔を見た者は誰もいない。 0379(017B): 「裏切り者はこうなるんだ!」 0380(017C): 「常勝将軍セリスも/ 落ちたもんだな。」 0381(017D): セリス「弱者を力で/ 踏み潰すお前達程とは/ 思わんがな…。」「何っ!」 0382(017E): セリス「ケフカは/ 東方の国ドマを 毒を用いて皆殺しにする計画を/ しているそうじゃないか。」「うるさい!」 0383(017F): 「チッ。明日はどうせ処刑されるんだ。/ 今のうちに減らず口を/ 叩いてるんだな!」 0384(0180): しっかり見張れよ! 0385(0181): ハッ!/三日三晩、眠らずに見張ります! 0386(0182): [選択肢](助け出してやるか)/[選択肢](いや、やめておこう) 0387(0183): セリス「兵士にしては/ 随分背が低いわね。」ロック「おっと、/ ユニフォームを/ 着てたんだっけ。」 0388(0184): セリス「こんな所まで/ 押し売り?」ロック「おっと/ こんな格好で失礼。」 0389(0185): セリス「お前は…。」 0390(0186): ロック「リターナーに/ くみする者。ロック。」セリス「リターナー!/ そうか…私は/ セリス将軍…だった…。/ 今はただの裏切り者。」 0391(0187): ロック「行くぞ!」セリス「!?/ 私を連れてか?」 0392(0188): セリス「いいや無理だ。/ 走ることができない…。」 0393(0189): セリス「ありがとう… だが、仮にお前が/ 私を連れ出しても/ 守りきれるはずがない…。 それならば/ ここで潔く/ 死を迎えたほうが。」 0394(018A): ロック「守る!」 0395(018B): ロック「俺が/ 守ってみせる!」 0396(018C): ロック「行くぞ!」 0397(018D): 兵士「ハヤシライスも……。」 0398(018E): 兵士「カレーライスがたべたい!/ むにゃ むにゃ ……。」 0399(018F): セリス「待て。」 0400(0190): セリス「脱出に役立つ物を/ この兵士が持っているかも。」 0401(0191): セリス「どうして/ 私を守ると……?」ロック「似てるんだ……。」 0402(0192): ロック「いや、/ なんでもない。/ 俺自身のためさ。」 0403(0193): セリス「こっちが/ 抜け道だ。」 0404(0194): ロック「何だ?」セリス「壁の中から/ 何か来る!」 0405(0195): ロック「ふう、やっと/ 振り切れたようだな。」 0406(0196): ロック「さっきから/ 何の音だ?」 0407(0197): あの有名な女将軍が帝国を裏切った/らしいぜ。この町のどこかに閉じ込められて/いるって話だぜ。 0408(0198): しまった!/北の屋敷の地下の抜け道の/見張りの時間だ。え〜い いいや。/ここまできたらやめらんねえ。 0409(0199): 北の屋敷には2つ抜け道があるって/聞いたぜ。1つは町の外へ、もう1つはどっかの/家だって。 0410(019A): 内通者がいたおかげで/この町も簡単に落とせたよ。 0411(019B): んも〜!こいつら!/静まれーーー!!! 0412(019C): [選択肢](変装をとるか?)/[選択肢](この格好も気に入ったな) 0413(019D): 下っぱの兵は弱っちいくせに/すぐ喧嘩をふっかけてくるんだ。/隙が多いから服まで盗めちまう。 0414(019E): ふんっ! 0415(019F): アーマー兵には気をつけて。/話しかけたら即殺されるわよ。 0416(01A0): 「お前は……/ この前の帝国兵士!?」 0417(01A1): バナン「待ってください!」 0418(01A2): 「出ていけ!/ さもないと……!!」 0419(01A3): エドガー「まあ 待て。/ 私はフィガロ王/ エドガー…。」「嘘をつけ!」 0420(01A4): バナン「やれやれ。」エドガー「男はこれだから/ 好きになれない。聞く耳/ 持たないって感じだな……。」ティナ「ごめんなさい。/ 私のせいで…。」 0421(01A5): ジュン「バナン様、エドガー様!/ ほう、それにティナか!!」 0422(01A6): バナン「ジュンよ。/ ナルシェの様子は/ どうじゃ?」ジュン「ここは帝国からも/ リターナーからも独立している町。 リターナーに加われと説得しても/ なかなか聞きません。 バナン様やフィガロ王が/ 来てくれたとなれば、/ もしかしたら……。」 0423(01A7): エドガー「住民の様子は?」ジュン「炭坑の幻獣を見て、/ 皆不安がっています。」 0424(01A8): バナン「この子が/ その幻獣についての 答えを導き出してくれるかも/ しれんのだ。」ジュン「住民も幻獣の正体を/ 知りたがっていることには/ 変わりない。 説得の仕方によっては/ ティナを受け入れてくれるかも/ しれません…。」 0425(01A9): エドガー「幻獣は、/ 我々にとって/ 救世主となるのか…… それとも地獄からの/ 使者となるのか?」 0426(01AA): ティナ「ロックに/ 助けてもらった時/ 確かこの辺りから……。」 0427(01AB): エドガー「ロックに/ 聞いている。多分、この/ でっぱりをひねれば…。」 0428(01AC): エドガー「ここは…。」ティナ「何?」エドガー「強者達が/ ナルシェのガードとして、/ 雇ってもらえるか、 テストされる場所があると/ 聞いたことがある。確か…/ あの光の後を追って行けば、/ 無事に辿り着けるはず…。 もし間違えた時は/ 光に囲まれるが、 赤い光を選べば/ 前に進める…。」 0429(01AD): じじい「時計の修理屋かい?/ 大分待ったぞい。」 0430(01AE): 「いや。/ 俺は修理屋なんかじゃない。」 0431(01AF): じじい「ほれ、そこの壁に/ かかっておるじゃろ? もう何年も動いとらんのだ。/ 1年…?5年?いや10年かのう?」 0432(01B0): じじい「おっ!?」 0433(01B1): オルトロスとの戦いの末、/イカダから投げ出されたマッシュ/はたして行く手には何が…。 0434(01B2): そういえば…/こないだ南の獣ケ原へ行ったら/変なガキを見かけたぞ。/あそこを通る時は注意せんとな。 0435(01B3): じじい「芝かり機の修理屋か。 あんたのサービスが悪いから/ 表の庭は芝がボウボウじゃい。/ 15メートルもノびちまったぞ。」 0436(01B4): じじい「おお、そうか!」 0437(01B5): じじい「ベッドの修理屋か!?/ ギシギシうるさくてかなわんぞい。」 0438(01B6): じじい「コラ、修理屋!/ 早く、そのストーブを直してくれ!/ 寒くて寒くてタマらんわい!」 0439(01B7): じじい「はて……?/ だとすると…。」 0440(01B8): じじい「ドアの修理に来たか!?」 0441(01B9): 「全く……/ 子供のイタズラじゃあるまいし…。」 0442(01BA): 「あちちちち!」 0443(01BB): 少し休みますか?/[選択肢] (休む)/[選択肢] (休まない) 0444(01BC): じじい「子供?/ うー ワシには子供などおらん!/ あー ぞっとする。 変なことを言わんでくれ!/ さあ出ていけ。 いい加減にしないとキサマも/ 獣ケ原に放り出すぞ!!」「??? / どうかしてるぞ……この親父。」 0445(01BD): 道具屋「はい、お待ちどう。/ 道具はいらんかね?」/[選択肢] (品物が見たい)/[選択肢] (また今度にする) 0446(01BE): 道具屋「毎度ありー。」 0447(01BF): 「誰だ!?」 0448(01C0): 道具屋「はい、こんにちは。/ 私は、チョコボの道具屋さん。/ この辺じゃ知らない人はいないよ。」 0449(01C1): 道具屋「ははーん、さてはお客さん。/ よそ者……………… だね?」 0450(01C2): 道具屋「まあ、それはそれとして、だ。 道具はいらんかね?」/[選択肢] (品物が見たい)/[選択肢] (また今度にする) 0451(01C3): 道具屋「はい、お待たせ。 道具はいかがかな?」/[選択肢] (品物を見る)/[選択肢] (また今度にする) 0452(01C4): マッシュ「旅の者か?/ 仲間とはぐれてしまった。 ナルシェに行きたいのだが/ どう行けばいいか/ 知らないか?」 0453(01C5): 男「東の森を抜けたところに/ 帝国が陣を張っているらしい。」マッシュ「帝国が!?」男「どうやらドマの城を/ 狙っているような気配だ。」マッシュ「ドマの城か…。/ でも俺は急いでナルシェに/ 行かなければならないんだ。」男「ナルシェへ行くには/ ドマを抜けるしか道はない。 俺がドマへ案内してやっても/ いいんだが。 ただし、気が変わったら / いつでも俺は抜けるからな。」 0454(01C6): シャドウ「東の森を/ 抜けたところに帝国が陣を/ 張っているらしい。」マッシュ「帝国が!?」シャドウ「どうやら/ ドマの城を狙っているような/ 気配だ。」マッシュ「ドマの城か…。/ でも俺は急いでナルシェに/ 行かなければならないんだ。」シャドウ「ナルシェへ/ 行くにはドマを抜けるしか/ 道はない。/ 俺がドマへ案内して/ やってもいいんだがな。 ただし、気が変わったら/ いつでも俺は抜けるからな。」 0455(01C7): 「よせ…。/ 決して人には/ 懐かない犬だ。」 0456(01C8): マッシュ「帝国相手じゃ/ 2人でも危険だぞ。」 0457(01C9): シャドウ「俺はいつでも/ 死神に追われている。」 0458(01CA): 仲間にしますか?/[選択肢] はい/[選択肢] いいえ 0459(01CB): ビリー「クライド…相棒の……/ 俺をよくも……殺したな…/ お前も……俺のところに来いよ……/ なあ クライド …。」 0460(01CC): ビリー「ひゃっほー!!/ やったぜ!クライドよ。」クライド「1000000ギルは/ あるぜ!楽しいねェ!強盗人生も。」 0461(01CD): ビリー「そろそろ名前を/ 考えなきゃいけねえ。」クライド「名前?」/ビリー「コンビの名前さ。/ 俺は考えてあるんだ。」/クライド「何だ?」ビリー「シャドウだ!/ どうだ、かっこいいだろ?」 0462(01CE): クライド「世紀の列車強盗団/ シャドウか……。」 0463(01CF): クライド「しっかり目を開けろ!」/ビリー「俺はどうなってる?/ …はァ はァ…これ…俺の血か?」クライド「大丈夫、/ 心配するな。」 0464(01D0): ビリー「油断したよ……/ すまねえ……。」クライド「喋るな!/ 町に着くまで。」/ビリー「俺にはわかってるよ。/ 俺の血だろ…これ?もう駄目だよ。」 0465(01D1): ビリー「さあ行け!/ 足手まといの俺に構うな。」/クライド「しかし!」/ビリー「捕まってもいいのか!」 0466(01D2): ビリー「行く前に……/ そのナイフで俺を刺してくれ。」 0467(01D3): クライド「そんなこと……。」/ビリー「捕まったら/ どんな仕打ちを受けるか/ 知っているだろう? 俺はそんな目にあいたくねえ。/ 腕を触ってみろ。」 0468(01D4): ビリー「震えているだろ?/ 生まれて初めてさ…/ ガキみたいにガタガタ震えるのは。 だから、しょんべんチビって/ 恥ずかしい思いをする前に/ お前のその手で……。」/クライド「無理だ!」 0469(01D5): ビリー「クライド!!!」 0470(01D6): クライド「すまない……。」 0471(01D7): ビリー「クライド!!/ よくもーーー!」 0472(01D8): 「もし……もし/ しっかりして。」 0473(01D9): クライド「ここは……?」「サ…マ……という小さな村よ。/ さあ しっかり!」 0474(01DA): た た/大変なんですよ。ダンチョーのところまで/行ってあげてください。 0475(01DB): よかった。 0476(01DC): ステージ上にドラゴンがうろついて…/あー困った 困った。 0477(01DD): /ドッキリ! 0478(01DE): またまた助けてもらったね。 0479(01DF): ここの地層…おかしいのかな?ひっかかるのよ……何かに。/[選択肢] (再始動する)/[選択肢] (止める) 0480(01E0): 兵士「貴様何者だ!?」 0481(01E1): 兵士A「しーっ!!!/ だから声がデカいって言ってるだろ!/ …全く、お前は。」兵士A「いいか? あのケフカの野郎は/ レオ将軍みたいに 人間のできた方とは違うんだから/ 注意しないと大変だぞ。」兵士B「ああ。全くだ。」 0482(01E2): マッシュ/「な、なんだ……??/ 帝国兵がたくさんいるぞ!?」 0483(01E3): 帝国軍隊長「おいっ!そこの2人!/ これよりドマ城に対し突撃を行う。2人とも突撃隊に加われ。今すぐだ!」 0484(01E4): 0485(01E5): 兵士「局者だー!!!」 0486(01E6): 「これが帝国の陣地……。/ かなり兵士が多いぞ…。」 0487(01E7): 兵士A「おい、知ってるか?」兵士B「ああ、あの話か?」兵士A「しーっ…。/ 声が大きいぞ。ケフカにでも/ 見付かったら大変だぞ。」 0488(01E8): 兵士A「どうもあいつはレオ将軍を/ 我が軍から追い出して自分が将軍に/ なろうと、企んでるらしい。」兵士B「冗談じゃないよ。 あんな奴が将軍になるんだったら/ 実家に帰らしてもらうよ、/ ホントに。」 0489(01E9): 兵士A「しーっ!/ …もしあいつに聞こえたらどうする?/ 牢屋にブチ込まれちまうぞ!」兵士B「…わかった、わかった。」 0490(01EA): 兵士B「…おっ!?ヤバイっ。/ おいでなすったよ…。/ 早く持ち場に戻ろうぜ。」 0491(01EB): ケフカ「おい、コラ!お前ら/ キチンと見張ってるか、ん?」兵士A「ははっ。これはこれは/ ケフカ様ではございませぬか。 ご機嫌はいかがで/ ございましょう?」ケフカ「ふんっ。/ 挨拶など どうでもいい! いいか?/ ちゃんと見張ってなかったら 酷い目に/ 遭わしてやるからな!」 0492(01EC): 兵士B「ふんっ!/ 誰がお前の言う事なんか/ 聞いてやるもんか。」兵士B「…全く何だろうね。/ あいつにゃレオ将軍の爪のアカでも/ 飲ましてやりたいよ、ホントに。」 0493(01ED): 兵士「レオ将軍。ドマの者は/ 篭城戦の構えです。」レオ「お得意の戦法でくるか。」 0494(01EE): 兵士「将軍。/ 城を攻める心構えはできています。/ いつでも命令を/ 下してくだされば…。」レオ「そう焦るな。 もし今ドマ城に/ 攻め込んだとしても 無駄な犠牲を/ 多く払うだけだ。」 0495(01EF): 兵士「しかし、将軍。/ 帝国のためなら私はいつでも命を/ 落とす覚悟はできています。」 0496(01F0): レオ「お前は/ マランダ出身だな?」兵士「は? は、はい。しかし何故?」 0497(01F1): レオ「国には家族もいるだろう。/ この私にお前の剣を持って/ 家族の所へ行けというのか? その時私は/ どんな顔をすればいい? お前は帝国軍の/ 兵士である以前に/ 1人の人間だ。 無駄に命を落とすな。/ ガストラ皇帝も/ きっとそうお望みだ。」 0498(01F2): 兵士「はい!」 0499(01F3): 兵士「レオ将軍!」 0500(01F4): 兵士「おい!/ そこで何をしている!?」 0501(01F5): 兵士「ガストラ皇帝からの/ 伝書鳥です。」 0502(01F6): レオ「何…?」 0503(01F7): レオ「皇帝がお呼びのようだ。/ 私は先に/ 本国に帰ることにする。」 0504(01F8): 兵士「ははっ。承知しました。」 0505(01F9): レオ「よし。/ 後の事は全て/ お前達に任せたぞ。」/兵士「はっ。」レオ「いいか。/ くれぐれも早まった真似だけは/ せんようにな。頼んだぞ。」 0506(01FA): 兵士「はっ。/ 後はお任せください。」 0507(01FB): レオ「うむ。頼んだぞ。」 0508(01FC): 「レオ将軍か……/ 敵とはいえ、なかなか分別のある男の/ ようだな。」 0509(01FD): 「やれやれ… 危なかったな。」 0510(01FE): 「うーん、フタが開かないぞ。/よーし…。」[選択肢] (蹴飛ばす)/[選択肢] (叩く)/[選択肢] (やめとく) 0511(01FF): 「イテテテ…。」 0512(0200): 「いけねえ!見付かっちまった!!」 0513(0201): 兵士「誰だ!? そこにいるのは?」 0514(0202): 兵士「……???/ 確かに物音がしたんだが…。」「ニャーン。」兵士「……なんだ。ネコか…。」 0515(0203): ケフカ「レオ将軍が/ いなくなったら/ この川の水を毒に変えてやる… 触れただけで即死じゃあ…/ ヒッヒッ…。」 0516(0204): レオ「皇帝から/ お呼びがかかった。 私は先に本国に帰る。/ くれぐれも間違いは/ 起こさぬことだ。」ケフカ「お前さんよりも/ てっとり早く/ やってやるよ。」 0517(0205): レオ「卑劣な/ 真似だけはするなよ。/ 敵兵といえども同じ人間。/ そこを忘れないでくれ。」ケフカ「リターナーに/ 属す国などに/ 情けの心はいらんわ! もっとも最初からそんなもんは/ 持ち合わせてないがなっ!」 0518(0206): ケフカ「いい子ぶりやがって。/ ふんっ!」 0519(0207): ケフカ「毒は用意できたか?」兵士「しかし毒は駄目だと/ レオ将軍に…。」ケフカ「奴はもう/ ここにいない。/ 俺が一番偉いんだ。/ 毒をよこせ!」兵士「ドマ城内には/ 我が軍のほりょもいます。/ もし彼らが水を……。」ケフカ「構わん!/ 敵に捕まるようなマヌケは/ 必要ない!」 0520(0208): 「そうはいかないぞ!!」 0521(0209): ケフカ「けっ、うるさい奴め。/ 痛い目に遭わしてやる!」 0522(020A): ケフカ「しつこい奴め。/ そんなに酷い目に/ 合いたいか!!」 0523(020B): ケフカ「ハァハァハァ…/ しつこい奴だね、/ 全く!!!」 0524(020C): ケフカ「ふんっ!/ いつまでもお前の相手など/ してられるか!! 次に会った時は/ 許さないからな!!」 0525(020D): 「待てっ!!」 0526(020E): ケフカ「くっそー!/ おい!後はお前が/ 何とかしろ!!」 0527(020F): 「いかん!/ グズグズしていたらケフカが毒を…。」 0528(0210): ケフカ「ヒッヒッ… 何百もの悲鳴が/ 奏でるオーケストラは、さぞ/ 聴きごたえがあるだろう。 ヒッヒッ…。」 0529(0211): 帝国軍隊長「突撃ィ!」 0530(0212): ドマ兵「駄目です!/ 防ぎきれません。」 0531(0213): ドマ兵「これまでか…。」 0532(0214): 「待たれよ!」 0533(0215): 「ここは拙者にお任せあれ!」 0534(0216): カイエン「敵の隊長さえ/ 倒せば帝国軍は撤退する/ はずでござる。」 0535(0217): カイエン/「行くでござる!!」 0536(0218): カイエン「逃げるわけには/ ゆかぬ!」 0537(0219): ドマ兵「カイエン殿は/ 敵の隊長を倒してください!」 0538(021A): ドマ兵「カイエン殿!」 0539(021B): カイエン「我はドマ王国に/ 仕える戦士カイエン!!/ いざ、尋常に/ 勝負致せ!」 0540(021C): カイエン/「ん? 水の色が?」 0541(021D): 帝国兵「隊長がやられた!/ 逃げろー!!」 0542(021E): カイエン「これは……/ 毒でござる!」 0543(021F): カイエン「陛下、/ しっかり!」ドマ王「おぬしは……。」 0544(0220): カイエン/「カイエンでござる!」ドマ王「おお……そうか…/ 目をやられてしまって、/ おぬしの顔も見えぬ……。」カイエン「陛下!/ 陛下!しっかり/ してくだされ!」ドマ王「カイエンよ……/ 私の父上の頃から、このドマ王国を/ 守ってきてくれて…感謝しておるぞ。/ ……ぐゥ! すまぬ…/ わしがその国を守りきれんで…。」 0545(0221): カイエン/「そんなことはありませぬ!」ドマ王「おぬしらの家族が心配じゃ…/ うう…息が苦しい……/ 胸が焼ける…。」カイエン「無理なさらずに!/ 喋ってはなりませぬ!」ドマ王「家族の所に/ 行ってやりなさい…/ ……く く ………。」カイエン「陛下!!」 0546(0222): カイエン「ミナ!/ しっかりするんだ、ミナ!」 0547(0223): カイエン「こんな…/ こんな事が/ 許されていいのか…。」 0548(0224): カイエン「! シュン!!」 0549(0225): おのれの主君に忠誠を誓い/王国のために剣を振るう異国の戦士。/信ずるものを守るためなら/死をも恐れぬ勇気を持つ男……。 0550(0226): ドマ兵「帝国陣地の方で/ 動きがあるようです。/ 新たな攻勢の前触れでしょうか?」 0551(0227): ドマ兵「なんと卑劣な!」 0552(0228): カイエン「陛下を/ お守りせねば!」 0553(0229): カイエン「篭城して、/ 敵が疲れるのを/ 待つでござる。」 0554(022A): カイエン「あ…… あ……。」 0555(022B): ドマ兵「ここは、もう…。」 0556(022C): ドマ兵「早く、陛下のもとへ!」 0557(022D): カイエン「うむ!/ 王の間はすぐそこだ!」 0558(022E): カイエン「陛下…。」 0559(022F): カイエン「しかし、/ 城の中には、生き残った/ 人々がおるやもしれぬ。」ドマ兵「では、手分けして…。」 0560(0230): カイエン「ここも…。」 0561(0231): カイエン「そ、そんな…/ 馬鹿…な……。 0562(0232): カイエン「許さん…/ 許さんぞ! 帝国め!!」 0563(0233): 帝国兵「ここは、立入禁止だ。」 0564(0234): カイエン「拙者は/ ドマ王国の戦士/ カイエンでござる!」 0565(0235): カイエン「うおおおーっ!!/ もう許さんでござる!」 0566(0236): カイエン「うおおおーっ!!/ 毒を流したのは/ どいつじゃーっ!」 0567(0237): 兵士「敵だー!/ 全員、配置につけー!」 0568(0238): マッシュ「こんなことを/ してる場合じゃないぞ。/ 早くあの男を助けなくては。」 0569(0239): マッシュ/「うわっ!!!!!! こ、これは、さっきの毒だ!!/ これじゃひとたまりも/ ないぞ!!!」 0570(023A): マッシュ「おっと、俺にも/ 少し手伝わせてくれよ!」 0571(023B): カイエン「どこの誰かは/ 存ぜぬが/ かたじけないでござる!」 0572(023C): マッシュ/「今度はこっちか!?」 0573(023D): カイエン「うおおおーっ!!/ なかなか手強いでござるぞ!!」 0574(023E): 「よーし、こうなったら/ まとめて面倒見て/ やろうじゃないか!」 0575(023F): カイエン/「合点でござる!!」 0576(0240): マッシュ「俺は/ フィガロ国のマッシュ。 詳しい話は後だ。/ ここはひとまず引こう。」 0577(0241): カイエン「まことに/ かたじけないでござる。」 0578(0242): カイエン「ぬおー!!/ おぬしも敵でござるかー!?」 0579(0243): マッシュ「いててて…。/ 間に入ったのが/ マズかったな…。」 0580(0244): マッシュ「!」 0581(0245): マッシュ「礼には及ばん。/ 俺はフィガロ国の/ マッシュ。/ ここはひとまず逃げよう。」 0582(0246): カイエン「しかし…/ 拙者は家族や国の者達の/ かたきを…。」マッシュ「ちょっと待った。/ このままでは多勢に無勢。 グズグズしてたら、/ また敵の大群が…。」 0583(0247): カイエン/「マッシュ殿ー!/ あべこべでござるぞー!!!」 0584(0248
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